呼吸・発声クラス

クラス紹介

あなたの呼吸は、あなたの発声をささえています。
もし、今、あなたが発声に不都合を抱えているなら
発声のための呼吸法を学び直す必要があるかも知れません。

あなたの声は、あなたの身体と意識でつくられています。
身体と意識を更新することで、あなたの声は変わります。

目的

声の仕組みを理解し、思ったことが素直に声になる、通る声、届く声が出せるようになることを目的としています。

特徴

  • 身体から整える発声アプローチ
  • 声の仕組みを理解し、感覚として体得する
  • 「通る声・届く声」を無理なく出すトレーニング

Q&A

Q1ボイストレーニングを学んでいますが、腹式呼吸がよくわかりません。できるようになりますか?
A1:はい。
お腹が膨らむと鼻や口から自然に空気が入ってくる、これが「腹式呼吸」です。
まずは、お腹の動きと呼吸の関係を、目で見て確認していただきます。
腹部が動くことによって呼吸ができていれば、すでに腹式呼吸はできていると言えます。
しかし、それが発声に活かされていなければ意味がありません。
当クラスでは、呼吸法をしっかり体感しながら、「声を出すための呼吸」に結びつけるトレーニングを行っています。

Q2:友人との会話でよく聞き返されます。ボイストレーニングで改善できますか?
A2:一概に「必ず改善できる」とは言えません。
なぜなら、聞き返される原因があなたではなく、相手側にある場合もあるからです。
ただし、もし原因の一部に「発声」が関係しているなら、改善の可能性は大いにあります。
声がしっかり相手に届くようにする訓練、言葉を正確に伝えるための訓練、そして「聞き返されたときの自分の意識」の扱い方まで含めて、丁寧にサポートしています。

Q3:話し声のボイストレーニングと、歌のボイストレーニングの違いは何ですか?
A3:一言で言えば、「目的」が違います。
話し声のボイストレーニングは、「話す内容を、相手に伝わるように話せるようになること」が目的です。
歌のボイストレーニングは、「音程やリズムを正しく、感情豊かに歌えるようになること」が目的です。
どちらも「発声」は共通の土台ですが、話す力を伸ばしたい方にとっては、歌のトレーニングは必ずしも適していません。
反対に、歌を上達させたい方にとっては、話し声のトレーニングでは目的に届かないでしょう。
目的に合わせたトレーニングを選ぶことが大切です。

Q4:年齢や性別に関係なく、誰でも受けられますか?
A4:対象は、変声期を終えた高校生以上の方になります。
男女問わず受講いただけますが、医療的な理由で発声に制限があった方は、医師の治療や経過観察が終了していることを条件とさせていただいています。
ご不安な場合は、お問い合わせ時にご相談ください。

Q5:人前で話すのが苦手で緊張してしまいます。大丈夫でしょうか?
A5:大丈夫です。多くの方が同じ悩みを抱えています。

当クラスでは、身体と呼吸を整えることから始めて、緊張しても声が出る身体づくりを目指します。
「人前で緊張しても、きちんと伝えられる力」をつけることが目的です。

Q6:オンラインでも効果はありますか?
A6:はい。Zoomを使ったオンラインレッスンでも、多くの方に成果を実感していただいています。

画面越しの会話やプレゼンは、現代の重要なスキルのひとつです。
オンラインならではの「届く声の出し方」にも対応しています。

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